外国人申請に専門性のある複数の行政書士が対応します。
在留資格の申請は、制度の改正や運用の変更が続く分野です。当事務所では外国人申請を専門に扱う行政書士が複数名で案件を担当し、最新の運用を共有しながら進めています。
担当者が一人に固定されないため、繁忙期や不在時にも手続きが止まりません。判断に迷う論点は複数名で確認したうえでご回答します。
受入れ企業様、監理団体・登録支援機関様それぞれの実務に合わせて、必要な範囲だけをお引き受けすることも可能です。
制度は複雑でも、
やることは順番に並べられます。
外国人材の受入れでつまずくのは、多くの場合「何を、いつまでに、誰が」の整理がつかないところです。当事務所は受入れ企業様と監理団体・登録支援機関様の実務に合わせて、必要な手続きを洗い出し、書類の作成と申請、その後の届出までを引き受けます。ご相談は、まだ何も決まっていない段階で構いません。
よくいただく
ご相談
特定技能で人を採りたいが、制度も書類も何から始めればよいか分からない。
実習生の受入れが増え、事務担当だけでは申請書類が回らなくなってきた。
在留期間の更新や各種届出の期限を、社内で管理しきれていない。
手続きを担当していた社員が退職し、引継ぎができないまま止まっている。
支援計画や協議会の加入など、周辺の手続きまで手が回らない。
対応業務
特定技能
在留資格認定証明書の交付申請・変更申請から、支援計画の作成、協議会加入、定期届出まで一貫してお引き受けします。
技能実習
監理団体様・実習実施者様の実習計画認定から在留手続き、変更・更新まで、案件量に合わせて柔軟に対応します。
育成就労(2027年4月〜)
技能実習に代わる新制度として2027年4月に施行が予定されています。現行の実習からの移行を見据えて、制度の内容確認と受入れ体制の準備からご相談を承ります。
選ばれる理由
複数の行政書士で担当します
外国人申請を専門に扱う行政書士が複数名で対応します。担当が一人ではないため、繁忙期や不在時にも手続きが止まりません。
小さな案件から大量案件まで
1名のご依頼でも、数十名規模の一括申請でも同じ体制でお受けします。繁忙期のスポット外注にもご利用いただけます。
期限をこちらで管理します
在留期間の満了日、届出の提出期限、実習計画の更新時期を台帳で管理し、事前にご連絡します。
はじめての受入れにも丁寧に
制度の説明から必要書類の集め方まで、専門用語をかみくだいてご案内します。分からないことは何度でもお尋ねください。
受入れ後まで途切れず
申請が通って終わりではありません。届出、更新、転職や帰国の際の手続きまで継続してご相談いただけます。
ご依頼の流れ
お問い合わせ
お電話またはフォームからご連絡ください。まずは現状をお聞かせいただくだけで結構です。
ヒアリング・お見積り
必要な手続きを整理し、費用と期間をお見積りします。ご検討いただいてからで構いません。
書類の準備・作成
お預かりする資料をご案内し、申請書類一式をこちらで作成します。
申請・その後の管理
出入国在留管理局等へ申請し、結果をご報告。以後の届出・更新期限も管理します。
まずは、状況を
お聞かせください。
「いま何をすべきか分からない」という段階のご相談を歓迎しています。初回のご相談は無料です。
行政書士鶴田雄一郎事務所内